2015年から学資保険はどう変わった?2018たけしパパの学資保険情報

初めての入院でわかったこと。それは学資保険と入院保険は必要不可欠ということ。

これから生まれてくる子供の為に学資保険や医療保険は絶対に必要な理由

学資保険だけでなく入院保険も絶対に用意しておくべきです。

26歳の時に初めて私は入院するという経験をしました。
きっかけは女性に最近多い病気と言われる卵巣嚢腫です。

正直全然気づくことがなく、はじめて気づいたのは腰痛がきっかけです。
腰痛が治らず整体などに行くも原因がわからないままでした。
ですが、ある日何の気なしに婦人科検診に行き、初めて10センチくらいの大きな卵巣嚢腫が見つかりそれが内臓を押すことで腰が痛くなっていることが発覚しました。
正直、びっくりしました。

なぜなら腰痛以外に何も予兆がなかったからです。
その後地元の大きな病院に行き、再度検査を行い手術を行うことになったのです。

学資保険には入っていたのですが入院保険には加入していなかったのです。
大きな病院のため手術は一ヶ月後と嚢腫発見から少し時間が経って行わなければいけませんでした。

ですが、実際はその二週間後、嚢腫がねじれ緊急で入院・手術することになりました。
卵巣嚢腫のねじれで初めて病気を知る人もとても多いそうです。
その痛みは気絶するくらいの痛みで、私も病院の待合室で待っている際痛みがひどく結局そこで意識を短い時間ですが失いました。

その後、点滴で痛みを和らげ、翌日緊急の手術になったのですが、急なことだったためとても動揺し、不安に襲われたのを覚えています。
ですが、とにかく病院の看護婦さんが見回りに来てくれるたびに不安にしている私の気持ちを察して励ましてくれるのが本当に嬉しく、またとても心強かったです。
手術後は痛みがひどく寝ることができない、動くこともできないという状態でかなりしんどい状態でしたが小さなことでも看護婦さんが聞いてくれ、また痛くないか?辛くないか?などこまめに声をかけてくれたことで体は辛いけど心はとても癒されました。
よく看護婦さんは天使と言いますが、この言葉の意味を初めて身をもって知った気持ちになりました。

ある程度高額な医療費であれば高額医療費制度を使うといった方法もあります。

厚生労働省のホームページには下記のように記されています。

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。

上限額は、年齢を所得に応じて定められています。
いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。

高額療養費制度を利用される皆さまへ |厚生労働省

朝早くだろうが夜遅くだろうが忙しかろうがいつも笑顔で接してくれる、親身になって話を聞いてくれる、励ましてくれる看護婦さん。
これはまさに天使だと思います。
入院してみて驚いたことの一つは病院食が意外に美味しかったことです。

味も薄く美味しくない食事というイメージがありました。
ですが、栄養バランスはもちろんですが意外に味もしっかりしており、和食だけでなく洋食などかなりバリエーションも多く毎食の入院食が私の一つの楽しみでした。
特にデザートが美味しいものが多かったので女性や子供は嬉しいと思います。

入院を気に改めて健康の大切さや人の優しさなどを再度知るきっかけになりました。

20代で2度受け取った医療保険金

現在30歳の一児の母です。
27歳で結婚したのと同時に医療保険に入りました。
独身時代は健康に自信があったし、万が一病気になりお金に困っても、いざとなれば親を頼ればいいかな、という考えがありました。
しかし、結婚を機に仕事を辞めてしまったので、病気になった時にお金の面で夫に迷惑をかけるのは嫌だと思って医療保険の加入を検討しました。

親しい友人がメットライフ生命の社員だったので相談し、他社と比べることはせずに契約しました。
結婚して、妊娠や出産を考えているなら、なるべく早く入った方が良いよと言われました。
妊娠してから契約していまうと、妊娠や出産に関する病気は保障の対象外となるから、という事でした。

そして、契約してから4ヶ月後にめでたく妊娠しました。
しかし、妊娠3ヶ月目で流産していまいました。

とても悲しかったですが、流産の手術も医療保険の補償対象だったので、保険金が支払われました。
入院はせずに外来手術の扱いで、受け取った保険金は25,000円です。

実際の手術費は10,000円程でしたが、手術の前後の検査等を加えるとだいたい25,000円くらいかかりました。
悲しみの中、お金の心配をあまりしなくて済んだので良かったです。

そしてそれから2年経ち、再び妊娠し、無事に出産することができました。
ただし、今回の出産においても逆子だったため、帝王切開手術となり、保険金を受け取ることになりました。

13日間入院して、受け取った保険金は235,000円です。

国から受け取れる、出産一時金などを差し引いて、自己負担は100,000円ほどだったので、135,000円ほどは私のお小遣いになりました。
帝王切開の入院、手術は辛かったですが、頑張ったご褒美がもらえた気分で嬉しかったです。

出産にまつわる費用は産院や地域でも差があるようですが、周りのママ友からは、国からもらえる出産一時金なんかじゃ全然足らなかったと聞きます。
逆子ではなく一般的な出産だったら、保険は対象外で、いくらかの出費を抱えるところだった事を思えば、かなり得をしたなと思いました。

まさか20代で2度も保険金を受け取る事になるとは、予想もしていませんでしたが、本当にいいタイミングで加入できて助かりました。
月々の保険料は2,400円程なので、安いと思います。

どんなに健康な方でも流産や帝王切開や切迫早産などの可能性もあるので、出産前で出産を考えている女性は加入された方が良いと身をもって感じました。
因みに帝王切開になる割合は4人に1人だと担当医が言っていました。
どんな方でも保険のお世話になる可能性はあるし、その確率は低くはないようです。

主婦でも保険の加入は絶対に必要

仕事をしている主人やケガや病気が心配な子供たちの医療保険には加入していましたが自分の医療保険には結婚してから加入しておらず、主婦である私でも何かあった時のために医療保険に加入しておくことは絶対に必要だとはわかっていましたがどうしても自分のことは後回しになってしまったり先に何かあった時のための主人の生命保険に加入してしまったので自分用の保険はある程度の保障とできるだけ月々の支払金額が安い物の中から選びたかったので勧誘を受けそうなこともあり保険会社に資料を請求することや避けたかったのでネットで月々の支払金額や保障内容を細かく確認した中から時間はかかりましたが金額的にも支払いができ保障内容も主婦の私にとっても十分だと思うことができた医療保険に加入しました。

学資保険はそういった時にも非常に役立つのです。

学資保険は選び方によっては大損をしてしまう可能性すらある為、慎重に選ぶ必要性があります。

パパFPとして活躍する近藤たけしさんが運営する学資保険の総合情報サイトでは下記のように記されています。

ソニー生命では返戻率108%を超えれば、条件によっては110%になることもあるのです。

学資金受取時期が異なる3つの型があり、一番人気は返戻率が高くなるⅢ型(大学入学の年から毎年学資金が支払われる)。

各家庭の状況に合わせて選べる4つの満期タイプ、受取学資金総額は50~1,500万円まで10万円単位で選べるなどの細かな選択肢も魅力です。

貯蓄性の高さが最大の魅力ですが、トータルで見てもトップクラスにバランスのとれた学資保険です。
学資保険ランキング-最新の返戻率と現役FPが教える選び方2018

ソニー生命の学資保険は返戻率が高い事でも有名ですが、そういった観点からもおすすめできる最善の学資保険といえるでしょう。

全ての保険に対して掛け捨ては損をしてるのか、金額は高くても保険を使用しなければ数年後にいくらかの支払ったお金が返ってくる保険を選ぶべきなのか、自分に合っている保険の種類がわからずかなり迷いましたが数年後に返ってくるお金のことを考えるより支払金額が安い保険のほうが毎月困らなくて済むと思ったので一月の支払金額は数千円程度ですが入院は一日目から保障され少ないですが死亡時にもいくらかのお金を頂くことができる保険に加入しました。

主婦であっても保険が大切な理由を理論的に解説する

専業主婦なのでもし私が病気やケガで入院や手術が必要になった時に家族のことを考えるとできるだけ入院一日目から保障してもらえる保険が良かったことと何より私が加入した保険は月々の支払金額は安いですが一年間、保険を全く使用しないと支払った金額の3割程度を返金してもらえるのでこの保険に加入することを決めました。

今まで出産以外で入院したことがなく病気やケガで手術もしたことがないのでこの医療保険に加入してもう数年程度たっていますがありがたいことに今までおの医療保険にお世話になったことがなく毎年支払った金額の3割程度は返金してもらえるので主婦の私にとってはこの返金制度はとてもありがたく臨時のお小遣いとして使用させてもらっていますが医療保険に加入したことによって万が一、手術や入院が必要になっても保険があるから大丈夫、と安心できるようになりました。

今から学資保険の準備をしておく大切さがわかるでしょう。

子供が大きくなるにつれて生活費はたくさんかかるようになり毎月数千円でも支払う金額としては大きいですが病気やけがをして治療が必要になっても医療保険でカバーできると思うと気が楽になり子供が大きくなるにつれて親はどんどん歳を取っていきますが自分のための医療保険に加入したことで治療や手術が必要なことになってもお金の心配をすることがなくなったことは主婦の私にとってはとても大きなことでした。

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