ソニー変額個人年金保険への加入エピソードについて

ソニー変額個人年金保険への加入エピソードについて

38歳男性で、配偶者と子供二人と生活しています。変額個人年金に加入したきっかけは、子供の学資保険を検討したことがきっかけです。
一番上野子供の出産に伴い、当時の保険内容を全て見直そうと知り合いのファイナンシャルプランナーに相談しました。もちろん、学資保険をかけるつもり満々で相談したのでですが、ファイナンシャルプランナーから返ってきたのは「学資保険への加入はおすすめしない」との以外な回答でした。
学資保険を進めない理由としては、積み立てを行った額と保険が満期になり将来戻ってくるであろう金額が必ずしも加入時の利率ではない可能性があること。毎月積み立てする金額から保険料を支払い、なおかつ積み立ても行うことからコストパフォーマンスが悪い保険内容になっている商品が多いことなどの説明を受けました。

その変わりに提案されたのが、変額個人年金保険でした。変額個人年金とは毎月または一括で保険料を支払い数年~10数年積み立てていく保険でした。積み立てることまではこれまで検討していた学資保険とは何ら変わりのないものでしたが、一番大きく変わる部分は保険を通じ様々な資産に保険料を分散して運用しその利益が将来の受け取り額になるというものでした。投資信託と同じように、保険会社を通じ日本株、米国株、ヨーロッパ株や新興国株、日本債券、世界債券などに投資し、保険料を運用して増やすというものです。この商品の優れたところは、投資時期と地域、投資割合などを分散することで、株価の急落や世界情勢の変化があった場合にも資産の急激な減少を抑えながら積み立てを行えるということでした。また、投資割合も保険会社のサイト上から操作することができ、いつでも保険料の組み入れ比率を変更することができます。
つまり、安全に保険料を積み立てたい人やリスクを冒してでも積極的に積み立てしたい人など、個人の考え方に応じたオンリーワンの変額個人年金を作ることができるのです。
私も提案を受けた当初は全くといっていいほど商品の内容を理解できませんでしたが、悩んだ末に決断し何年か積み立てていくうちに素晴らしい商品であることを実感してきています。更に素晴らしい点は、現在世界的に景気が良く投資熱が高まっていますが、投資信託や株式投資で得た利益には20%の税金が発生しますが、この商品で得た利益は保険収入とみなされるため課税されることなく全額受け取ることができるのです。それに加え、支払った保険料は年末調整や確定申告の対象になります。
非常に有意義な商品だと思います。

毎月利益を確認することもでき、楽しみならが積み立てと運用を行える商品です。

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