生命保険を活用した子どものための貯蓄方法

生命保険を活用した子どものための貯蓄方法

子どもが二人いる30代の主婦です。

元々は主人だけが入っていた生命保険ですが、5年ほど前から私も加入しました。
きっかけは第2子の誕生でした。一人目の子どものときに学資保険に入ろうかと検討したのですが、主人が自分で貯金をした方が安心だと主張したため見送りになっていました。しかし二人目となるとやはり将来に不安が出てきて、主人の保険の担当さんに相談しました。
そこで紹介されたのが積立式の保険商品です。基本的には生命保険と同じで、65歳までの払い込みなのですが、貯蓄に使われる人が非常に多いというお話でした。
ポイントとしては払い戻し金がマイナスにならないボーダーラインが契約して7年目以降であること。そうしてその後は運用によって増える算段なので、第二子が大学生になる18年後には纏まったお金が返ってくる見込みであるということです。さらに契約の途中でもその必要に応じて一部を取り崩しをすることができるため、いざという時の備えにもなります。
我が家の計画としては一人目の子は通常の貯金でどうにか乗り切り。二人目の時にこの保険を使うつもりです。月々の支払いは割と高額になっていて負担ではありますが、半ば強制的に貯金をしていると考えると我慢できます。この商品自体が運用を重視しているので時間がたつにつれて増えていくというのも魅力です。時々ウェブで運用レポートを確認してい増えていることがわかると安心できます。
もちろん通常の生命保険としての機能もついていますので、私にもしものことがあった時は子どもたちにお金を残してあげることもできます。
この保険に加入するまでは専業主婦である私には保険はあまり関係ないと思っていましたが、担当さんの説明を聞き、子どもの将来のためと考えると必要だと感じさせられました。これを機に医療保険に加入して万が一の備えはしっかりとしています。
我が家の考えとしてはまだ30代前半ということもあり、掛け捨てになる医療保険は最低限の保障でなるべく安めのものにしました。その代わりに貯蓄になる生命保険は高めにしています。ネットの保険会社さんの方が安いという話はよく聞きましたが、担当さんがついてくれて相談しながらプランを考えられる方が個人的には安心できます。
また、今後加入を考えていらっしゃる人がいるのであれば、若いうちに入られた方が良いです。主人は社会人になってすぐに加入したため、金額の割には保障内容も充実したプランがすんなり通ったそうです。さらにもう10年近く払っているので積立額もそれなりになっています。
なかなか貯金の難しいご時世なので保険をうまく使った貯蓄をおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です