私の契約している終身変動型の生命保険について

私の契約している終身変動型の生命保険について

私は現在43歳の男性です。

私は30歳の時に生命保険会社に勤める兄貴から提案されて生命保険に加入しました。

私が加入しているのは「利回り変動型終身保険」を主契約として、災害死亡給付特約、無解約返戻金型ガン入院特約、疾病障害による保険料払込免除特約、リビング・ニーズ特約が付随している契約です。

まず利回り変動型終身保険の保証期間は終身、つまり死ぬまでで払込期間は65歳まで、保険金額は500万円で、月々の保険料金は9850円です。

災害死亡給付特約で、病気などによる死亡の場合は500万円、不慮の事故による死亡の場合は1000万円が支払われます。

この災害死亡給付特約の保険料は月々250円になっています。

無解約返戻金型がん入院特約の保証期間は終身、つまり死ぬまでで保険料の払込期間は65歳までであり、がん治療目的のための入院や手術が必要になった場合は1日当たり15000円が給付されるというものです。

この無解約返戻金型がん入院特約の月々の保険料は1155円です。

そして疾病障害による保険料払込免除特約は文字通り病気や障害で働けなくなった場合には保険料が免除される仕組みであり、月々の保険料は112円です。

リビング・ニーズ特約はいわゆる生前給付であり、がんなどで余命数か月と診断されたときに保険金額のいくらかが支払われるものであり、月々の保険料はありません。

私はこの9850円+250円+1155円+112円=11367円という保険料金を毎月納めています。

今までのところ私は幸いにも健康状態良好であり、特にこの生命保険のお世話になることはありません。

まず私の契約している保険で一番いい点は終身保険であることです。

生命保険には終身保険と定期保険がありますが、定期保険の場合は保証期間がある一定の期間に限られ、その期間が終わって生存していればお金は全く返ってきません。

それに対して終身保険は文字通り死ぬまでの保証でありますので遺族は必ず死亡保険金を受け取れ、解約返戻金もあります。

その代わり定期保険の方が終身保険よりも保険料が安くて期間も選べて、保険の見直しが聞くというメリットがあります。

定期保険はいわゆる掛け捨て型というやつですね。

現在私の契約している利回り変動型終身保険65歳払込済については例えば金利が1.5%であれば解約返戻金が132万円、2.5%なら141万円、3.5%なら151万円が戻ってくるようになっています。

無駄になるお金もないですし、その時の金利にはよりますが戻ってくるお金もあるので備えていて良かったなと思います。

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