ほけんの窓口にて相談に乗ってくれた信頼おけるスタッフの方

ほけんの窓口にて相談に乗ってくれた信頼おけるスタッフの方

両親が、私が結婚して家を出ていくまでと決めて払い込みをしていた生命保険を、名字が変わる前に解約して現金にして私に手渡してくれました。

これを元に、新しい名字での生命保険に加入をし、主人との生計についてよく話し合うことを勧められました。結納や結婚式のことで頭がいっぱいだった私に、保険のことまで気が回らないことは分かっていたので、手っ取り早くテレビのCMで見たほけんの窓口に行ってみることにしました。勿論始めての私は、順番待ちしながら待合い席で沢山並べられた資料を見ていました。

一つの会社から何種類もの保険が提案されており、驚きました。私は母に任せっきりだったので、どのような保険に加入したらよいのか検討が着かないことを、スタッフの方に正直に申し上げました。スタッフの方は、パソコンに私の情報を入力していきました。

生年月日や家族構成、主人の収入など細かな数字をあげてから、保険とは何かを説明してくれました。押し売りのようになるのかとなと半ば覚悟して話を聞いていたのですが、その方は50代後半の男性で家庭持ちの頼れる上司と言った雰囲気だったのですが、自らの経験も織り混ぜながら、保険はあくまでも保険なので、実生活の妨げになるような保険は保険にならないと保険の定義を教えてくれました。

勿論、入院や手術に高額な医療費が掛かったり、突然の事故など対応しなければならないことは、いずれにせよ急にやってくるそうで、備えあればと言うように、備えがあって困ることはありません。ただ、高額の保険に加入することで、日々の生活を圧迫しては元も子もないということなのです。

私は実家を出て主人との生活において、将来の不安が多々ありました。ですから多くの保険に加入して万全の対策をしておけば安心だと思い込んでいました。ですがお話を聞いていくうちに、一度の加入で生涯の保険を貫き通さなくても、解約して保証の充実した保険に切り替えれば、年齢を重ねていくうちに起こりうる得る病気、多い所では十大疾病にも対応してくれる保険が今は普通に存在するそうです。

私と主人、そして産まれてくる子供たちが無理なく暮らしていけるようにと、まずは二つの保険に加入することを決めました。収入に応じた保険料に、充実した保証は、勧められた保険の中では一番気に入りました。

私のように、保険のことを全く分からない方には、ほけんの窓口にてまずは相談してみることをお勧めします。

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