保険嫌いの私が、保険大好きに変わった話し!

保険嫌いの私が、保険大好きに変わった話し!

私が初めて保険に入ったのは、まだ若くて営業をしていた頃、取引先の方が保険の営業とエステを両方やられている方だったので自分としてはお付き合いのつもりで加入しました。当時は何も分からなかったので、はいはい言って入ったのですが、今見てみると、どんどん保険料が高くなる定期タイプの保険で、80歳までと区切りがある保険でした。今思えば、80歳から病気になりやすいのにちょっともったいなかったかもと思ってしまいます。

その保険を見直すきっかけは、会社であたらしく保険の相談をする窓口が出来たことでした。

勉強のために保険証券を持ってきてほしいと言われ、持っていったところ、今までの保険が今の自分の望む部分を完璧に補っていないのではないかと思い当たりました。その上、該当しそうもない介護がとても重くなった時に出る保証にかなりのお金を払っていることも明らかになりました。その時はもうすでに持病ができ、自分がいいと思った保険に入ることは出来なかったのですが、一生涯を保証してくれる保険の方が安心だと思い、少し高かったのですが、終身の持病があっても入れる医療保険に加入しました。死亡保障は終身のものは入れなかったので、今までの保険の死亡終身部分を残すことにしました。持病が出る前に見直しておけば金銭的にも助かったのにと後悔しましたが、そこで入らなければ終身の死亡保険な一切入れなかったので良かったのかなと思っています。

その時の説明では、死亡保障の終身保険は貯蓄の効果もあって、割合がかなり良かったので確かに、寝かしておくだけのお金なら、増えた方がいいなぁと羨ましく思いました。終身の保険に入れなかったのが悔しくて、使い勝手は悪いのですが、その時に年金保険に加入しました。勝手に口座から引かれていくので、日々の生活費と老後の資金を分けて自然に貯蓄する事が出来て助かっています。
何を隠そう、恥ずかしながら私は相談をする時まで、老後の心配をしませんでした。漠然と国の年金でやっていけるかなと思っていただけでしたが、今、年金がいくら貰えるか分からないほど不安定ですよね。少しでも早めに老後の自分の生活について気がつけてよかったと、本当に保険の事を知れて良かったと感謝しています。
その時から、保険の勉強もしているので、若干保険マニアになりつつありますが、将来のことを考えると、保険についての知識は学校だ教えてもいいぐらい重要なものだと思いました。

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