2015年から学資保険はどう変わった?2018たけしパパの学資保険情報

初めての入院でわかったこと。それは学資保険と入院保険は必要不可欠ということ。

これから生まれてくる子供の為に学資保険や医療保険は絶対に必要な理由

学資保険だけでなく入院保険も絶対に用意しておくべきです。

26歳の時に初めて私は入院するという経験をしました。
きっかけは女性に最近多い病気と言われる卵巣嚢腫です。

正直全然気づくことがなく、はじめて気づいたのは腰痛がきっかけです。
腰痛が治らず整体などに行くも原因がわからないままでした。
ですが、ある日何の気なしに婦人科検診に行き、初めて10センチくらいの大きな卵巣嚢腫が見つかりそれが内臓を押すことで腰が痛くなっていることが発覚しました。
正直、びっくりしました。

なぜなら腰痛以外に何も予兆がなかったからです。
その後地元の大きな病院に行き、再度検査を行い手術を行うことになったのです。

学資保険には入っていたのですが入院保険には加入していなかったのです。
大きな病院のため手術は一ヶ月後と嚢腫発見から少し時間が経って行わなければいけませんでした。

ですが、実際はその二週間後、嚢腫がねじれ緊急で入院・手術することになりました。
卵巣嚢腫のねじれで初めて病気を知る人もとても多いそうです。
その痛みは気絶するくらいの痛みで、私も病院の待合室で待っている際痛みがひどく結局そこで意識を短い時間ですが失いました。

その後、点滴で痛みを和らげ、翌日緊急の手術になったのですが、急なことだったためとても動揺し、不安に襲われたのを覚えています。
ですが、とにかく病院の看護婦さんが見回りに来てくれるたびに不安にしている私の気持ちを察して励ましてくれるのが本当に嬉しく、またとても心強かったです。
手術後は痛みがひどく寝ることができない、動くこともできないという状態でかなりしんどい状態でしたが小さなことでも看護婦さんが聞いてくれ、また痛くないか?辛くないか?などこまめに声をかけてくれたことで体は辛いけど心はとても癒されました。
よく看護婦さんは天使と言いますが、この言葉の意味を初めて身をもって知った気持ちになりました。

ある程度高額な医療費であれば高額医療費制度を使うといった方法もあります。

厚生労働省のホームページには下記のように記されています。

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。

上限額は、年齢を所得に応じて定められています。
いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。

高額療養費制度を利用される皆さまへ |厚生労働省

朝早くだろうが夜遅くだろうが忙しかろうがいつも笑顔で接してくれる、親身になって話を聞いてくれる、励ましてくれる看護婦さん。
これはまさに天使だと思います。
入院してみて驚いたことの一つは病院食が意外に美味しかったことです。

味も薄く美味しくない食事というイメージがありました。
ですが、栄養バランスはもちろんですが意外に味もしっかりしており、和食だけでなく洋食などかなりバリエーションも多く毎食の入院食が私の一つの楽しみでした。
特にデザートが美味しいものが多かったので女性や子供は嬉しいと思います。

入院を気に改めて健康の大切さや人の優しさなどを再度知るきっかけになりました。

20代で2度受け取った医療保険金

現在30歳の一児の母です。
27歳で結婚したのと同時に医療保険に入りました。
独身時代は健康に自信があったし、万が一病気になりお金に困っても、いざとなれば親を頼ればいいかな、という考えがありました。
しかし、結婚を機に仕事を辞めてしまったので、病気になった時にお金の面で夫に迷惑をかけるのは嫌だと思って医療保険の加入を検討しました。

親しい友人がメットライフ生命の社員だったので相談し、他社と比べることはせずに契約しました。
結婚して、妊娠や出産を考えているなら、なるべく早く入った方が良いよと言われました。
妊娠してから契約していまうと、妊娠や出産に関する病気は保障の対象外となるから、という事でした。

そして、契約してから4ヶ月後にめでたく妊娠しました。
しかし、妊娠3ヶ月目で流産していまいました。

とても悲しかったですが、流産の手術も医療保険の補償対象だったので、保険金が支払われました。
入院はせずに外来手術の扱いで、受け取った保険金は25,000円です。

実際の手術費は10,000円程でしたが、手術の前後の検査等を加えるとだいたい25,000円くらいかかりました。
悲しみの中、お金の心配をあまりしなくて済んだので良かったです。

そしてそれから2年経ち、再び妊娠し、無事に出産することができました。
ただし、今回の出産においても逆子だったため、帝王切開手術となり、保険金を受け取ることになりました。

13日間入院して、受け取った保険金は235,000円です。

国から受け取れる、出産一時金などを差し引いて、自己負担は100,000円ほどだったので、135,000円ほどは私のお小遣いになりました。
帝王切開の入院、手術は辛かったですが、頑張ったご褒美がもらえた気分で嬉しかったです。

出産にまつわる費用は産院や地域でも差があるようですが、周りのママ友からは、国からもらえる出産一時金なんかじゃ全然足らなかったと聞きます。
逆子ではなく一般的な出産だったら、保険は対象外で、いくらかの出費を抱えるところだった事を思えば、かなり得をしたなと思いました。

まさか20代で2度も保険金を受け取る事になるとは、予想もしていませんでしたが、本当にいいタイミングで加入できて助かりました。
月々の保険料は2,400円程なので、安いと思います。

どんなに健康な方でも流産や帝王切開や切迫早産などの可能性もあるので、出産前で出産を考えている女性は加入された方が良いと身をもって感じました。
因みに帝王切開になる割合は4人に1人だと担当医が言っていました。
どんな方でも保険のお世話になる可能性はあるし、その確率は低くはないようです。

主婦でも保険の加入は絶対に必要

仕事をしている主人やケガや病気が心配な子供たちの医療保険には加入していましたが自分の医療保険には結婚してから加入しておらず、主婦である私でも何かあった時のために医療保険に加入しておくことは絶対に必要だとはわかっていましたがどうしても自分のことは後回しになってしまったり先に何かあった時のための主人の生命保険に加入してしまったので自分用の保険はある程度の保障とできるだけ月々の支払金額が安い物の中から選びたかったので勧誘を受けそうなこともあり保険会社に資料を請求することや避けたかったのでネットで月々の支払金額や保障内容を細かく確認した中から時間はかかりましたが金額的にも支払いができ保障内容も主婦の私にとっても十分だと思うことができた医療保険に加入しました。

学資保険はそういった時にも非常に役立つのです。

学資保険は選び方によっては大損をしてしまう可能性すらある為、慎重に選ぶ必要性があります。

パパFPとして活躍する近藤たけしさんが運営する学資保険の総合情報サイトでは下記のように記されています。

ソニー生命では返戻率108%を超えれば、条件によっては110%になることもあるのです。

学資金受取時期が異なる3つの型があり、一番人気は返戻率が高くなるⅢ型(大学入学の年から毎年学資金が支払われる)。

各家庭の状況に合わせて選べる4つの満期タイプ、受取学資金総額は50~1,500万円まで10万円単位で選べるなどの細かな選択肢も魅力です。

貯蓄性の高さが最大の魅力ですが、トータルで見てもトップクラスにバランスのとれた学資保険です。
学資保険ランキング-最新の返戻率と現役FPが教える選び方2018

ソニー生命の学資保険は返戻率が高い事でも有名ですが、そういった観点からもおすすめできる最善の学資保険といえるでしょう。

全ての保険に対して掛け捨ては損をしてるのか、金額は高くても保険を使用しなければ数年後にいくらかの支払ったお金が返ってくる保険を選ぶべきなのか、自分に合っている保険の種類がわからずかなり迷いましたが数年後に返ってくるお金のことを考えるより支払金額が安い保険のほうが毎月困らなくて済むと思ったので一月の支払金額は数千円程度ですが入院は一日目から保障され少ないですが死亡時にもいくらかのお金を頂くことができる保険に加入しました。

主婦であっても保険が大切な理由を理論的に解説する

専業主婦なのでもし私が病気やケガで入院や手術が必要になった時に家族のことを考えるとできるだけ入院一日目から保障してもらえる保険が良かったことと何より私が加入した保険は月々の支払金額は安いですが一年間、保険を全く使用しないと支払った金額の3割程度を返金してもらえるのでこの保険に加入することを決めました。

今まで出産以外で入院したことがなく病気やケガで手術もしたことがないのでこの医療保険に加入してもう数年程度たっていますがありがたいことに今までおの医療保険にお世話になったことがなく毎年支払った金額の3割程度は返金してもらえるので主婦の私にとってはこの返金制度はとてもありがたく臨時のお小遣いとして使用させてもらっていますが医療保険に加入したことによって万が一、手術や入院が必要になっても保険があるから大丈夫、と安心できるようになりました。

今から学資保険の準備をしておく大切さがわかるでしょう。

子供が大きくなるにつれて生活費はたくさんかかるようになり毎月数千円でも支払う金額としては大きいですが病気やけがをして治療が必要になっても医療保険でカバーできると思うと気が楽になり子供が大きくなるにつれて親はどんどん歳を取っていきますが自分のための医療保険に加入したことで治療や手術が必要なことになってもお金の心配をすることがなくなったことは主婦の私にとってはとても大きなことでした。

保険に入るのも中々大変です

保険に入るのも中々大変です

26歳の頃結婚して保険に入る事にしてのですが。

当時は仕事が忙しくて一月40日程働いていました。最近は残業時間については大変うるさく成って来ていますが、当時は全くと言っていい程残業に対して無関心でした。妻と相談して保険に入る事を決めたのですが、中々時間が取れずにいました。日曜日に保険屋さんに来てもらって問診だけでも受けて見てはどうだろうかとも思いましたが、当時は休みとなれば何もせず寝て居たかったので入る事が出来ませんでした。月日が経ち、夜、喫茶店で保険屋さんと合う事になりそこで問診をすれば保険に入れると言う話だったので、会う事にしました。色々と健康状態を30分程聞かれてまだ若いので大丈夫でしょうとの事でその日は終わりました。

後日、ちょっとした検査を指定の病院で行う様に言われ行ったところ。この検査には曜日の指定が在ったので、いったんは辞めようかと思いましたが、まあ、これを機会に保険に入ってもいいかなどと簡単な気持ちで居たのですが、検査をして結果を待っていると余り良い返事が返って来ませんでした。何でも尿検査で潜血が出たのでもう一度日を改めて検査をしなければ保険には入れないと言われました。ただまだ若いので多分疲労から潜血が出ているのではないかと言われました。一週間後に又検査を受けに行ったのですが結果は同じでした。この時は若いので大丈夫でしょうとの事で黙認して貰い保険に入る事が出来ました。これより何十年と掛け金をかけ続け50歳の頃保険の書き換えが在ると連絡が在りました。

この書き換えにも診断が在るとの事なのですが、大変でした。50歳を過ぎてあちこちガタが来ているのでとても更新出来るとは思いませんでした。今回は保険屋さんの医師が自宅まで来て検査をするとの事だったのですが、日曜日に来てまず問診をして次に血圧を測ったのですが160を超えてしまい、この日は保留で又後日仕事が落ち着いたら血圧を測るとの事で帰って行きました。次の検診までアルコール類を止めて血圧の対処をした処ギリギリで何とか血圧はクリアしのですが尿検査で又潜血反応が出てしまいました。これには先生が又来るのも大変なのでまあ、いいでしょうと黙認して帰りました。是より8年後に体調を壊して生まれて初めて入院する事になり、この時辞めないで保険に入っていて良かったと思いました。

病気をした時の事を考えると月々の支払は大変ですが保険は入っていた方が良いと思います。

生命保険を活用した子どものための貯蓄方法

生命保険を活用した子どものための貯蓄方法

子どもが二人いる30代の主婦です。

元々は主人だけが入っていた生命保険ですが、5年ほど前から私も加入しました。
きっかけは第2子の誕生でした。一人目の子どものときに学資保険に入ろうかと検討したのですが、主人が自分で貯金をした方が安心だと主張したため見送りになっていました。しかし二人目となるとやはり将来に不安が出てきて、主人の保険の担当さんに相談しました。
そこで紹介されたのが積立式の保険商品です。基本的には生命保険と同じで、65歳までの払い込みなのですが、貯蓄に使われる人が非常に多いというお話でした。
ポイントとしては払い戻し金がマイナスにならないボーダーラインが契約して7年目以降であること。そうしてその後は運用によって増える算段なので、第二子が大学生になる18年後には纏まったお金が返ってくる見込みであるということです。さらに契約の途中でもその必要に応じて一部を取り崩しをすることができるため、いざという時の備えにもなります。
我が家の計画としては一人目の子は通常の貯金でどうにか乗り切り。二人目の時にこの保険を使うつもりです。月々の支払いは割と高額になっていて負担ではありますが、半ば強制的に貯金をしていると考えると我慢できます。この商品自体が運用を重視しているので時間がたつにつれて増えていくというのも魅力です。時々ウェブで運用レポートを確認してい増えていることがわかると安心できます。
もちろん通常の生命保険としての機能もついていますので、私にもしものことがあった時は子どもたちにお金を残してあげることもできます。
この保険に加入するまでは専業主婦である私には保険はあまり関係ないと思っていましたが、担当さんの説明を聞き、子どもの将来のためと考えると必要だと感じさせられました。これを機に医療保険に加入して万が一の備えはしっかりとしています。
我が家の考えとしてはまだ30代前半ということもあり、掛け捨てになる医療保険は最低限の保障でなるべく安めのものにしました。その代わりに貯蓄になる生命保険は高めにしています。ネットの保険会社さんの方が安いという話はよく聞きましたが、担当さんがついてくれて相談しながらプランを考えられる方が個人的には安心できます。
また、今後加入を考えていらっしゃる人がいるのであれば、若いうちに入られた方が良いです。主人は社会人になってすぐに加入したため、金額の割には保障内容も充実したプランがすんなり通ったそうです。さらにもう10年近く払っているので積立額もそれなりになっています。
なかなか貯金の難しいご時世なので保険をうまく使った貯蓄をおすすめします。

保険嫌いの私が、保険大好きに変わった話し!

保険嫌いの私が、保険大好きに変わった話し!

私が初めて保険に入ったのは、まだ若くて営業をしていた頃、取引先の方が保険の営業とエステを両方やられている方だったので自分としてはお付き合いのつもりで加入しました。当時は何も分からなかったので、はいはい言って入ったのですが、今見てみると、どんどん保険料が高くなる定期タイプの保険で、80歳までと区切りがある保険でした。今思えば、80歳から病気になりやすいのにちょっともったいなかったかもと思ってしまいます。

その保険を見直すきっかけは、会社であたらしく保険の相談をする窓口が出来たことでした。

勉強のために保険証券を持ってきてほしいと言われ、持っていったところ、今までの保険が今の自分の望む部分を完璧に補っていないのではないかと思い当たりました。その上、該当しそうもない介護がとても重くなった時に出る保証にかなりのお金を払っていることも明らかになりました。その時はもうすでに持病ができ、自分がいいと思った保険に入ることは出来なかったのですが、一生涯を保証してくれる保険の方が安心だと思い、少し高かったのですが、終身の持病があっても入れる医療保険に加入しました。死亡保障は終身のものは入れなかったので、今までの保険の死亡終身部分を残すことにしました。持病が出る前に見直しておけば金銭的にも助かったのにと後悔しましたが、そこで入らなければ終身の死亡保険な一切入れなかったので良かったのかなと思っています。

その時の説明では、死亡保障の終身保険は貯蓄の効果もあって、割合がかなり良かったので確かに、寝かしておくだけのお金なら、増えた方がいいなぁと羨ましく思いました。終身の保険に入れなかったのが悔しくて、使い勝手は悪いのですが、その時に年金保険に加入しました。勝手に口座から引かれていくので、日々の生活費と老後の資金を分けて自然に貯蓄する事が出来て助かっています。
何を隠そう、恥ずかしながら私は相談をする時まで、老後の心配をしませんでした。漠然と国の年金でやっていけるかなと思っていただけでしたが、今、年金がいくら貰えるか分からないほど不安定ですよね。少しでも早めに老後の自分の生活について気がつけてよかったと、本当に保険の事を知れて良かったと感謝しています。
その時から、保険の勉強もしているので、若干保険マニアになりつつありますが、将来のことを考えると、保険についての知識は学校だ教えてもいいぐらい重要なものだと思いました。

保険に入っていないときほど、保険が必要になる

保険に入っていないときほど、保険が必要になる

“保険というものは「保険」なので、もしもの時に役立つことが重要です。たとえば急に病気で入院して入院費がかかったり、その後の療養期間中の生活費の心配もあります。
私の場合、会社員の時代はとても元気でしたし、医療保険や生命保険など会社経由で安く入れる掛け捨て保険もあり、かつ、給与天引きとsいう気軽さから一応保険には加入していましたが、退職と同時にすべての保険もやめてしまいました。
その後、転職し正社員として働きましたが、前職より小さい規模だったことや収入面の事情、今の自分が病気で入院することなどないという自信から、保険には入らずにいたのですがそういう時ほど保険って必要になるものなのです。
新しい会社に入り半年もたった頃、手の指が腫れ動かすのも痛い、そのうちに朝起きたときに「あ、ヤバイ、腕とれた」と思うほどの激痛に襲われました。あわてて病院にいき検査をしてもらったところリウマチもしくは膠原病といわれ、たまたまその日、病院にいた専門の医師の診察受けることになったのです。
血液検査のデータを見た医師がいったのは確定診断はできないが膠原病の中の「混合性結合組織病」という病名でした。難病指定されていて治す方法はなく、基本は対処療法。とりあえずは痛み止めで様子を見ましょうということになったのですが、この時点で告げられた病名に対する知識は皆無。ただ、私としては痛くなければそれでいいということしか思いませんでしたし、その病気の怖さもまったく認識できていません。
それからさらに半年を過ぎた頃、朝方、目が覚めたときに「なんて寒い朝なんだ」と思いながら震えていたのですが、もしかして・・・と思い熱をはかったところ39度を超えていました。経験上、あまりない体温でもありましたし、風邪かはじめてのインフルエンザかな、と消炎鎮痛剤を飲んでみたところ熱が下がったので会社は休みましたが病院にいくこともせず、寝ていれば治ると勝手に診断し、その日一日寝ていたわけです。
でも、薬の効き目が切れる頃にはまた悪寒が走り、翌日の深夜にはついに40度を超える発熱、それまで見たことがなかったので「体温計の40度ってホントにあるんだ」と真夜中に大笑いしましたが、それだけの熱が出れば食欲はなくなり、熱が下がれば絞れるほどの汗もかく。脱水症状を起こさないよう水分だけをとっていました。とはいえ、さすがにこれはマズイと主治医の先生に診てもらったところ、即入院。その頃には逆らう気力もなく、言われるがままに入院し、結局、3週間の入院と1ヶ月の療養をする羽目になったのです。
その頃、保険には入っていませんでしたから入院費のほか、1ヶ月働けないことを自腹で何とかしなければなりませんでした。何とか乗り切ったものの、その後、どれだけ後悔したか分かりません。持病がある以上、加入できる保険の幅は極端に狭くなりますし、高額にもなります。
今は、結構な額の掛け捨て保険に加入していますが、病気って「保険に入ってないときほど必要になる」というのは私の経験からの教訓です。

ソニー変額個人年金保険への加入エピソードについて

ソニー変額個人年金保険への加入エピソードについて

38歳男性で、配偶者と子供二人と生活しています。変額個人年金に加入したきっかけは、子供の学資保険を検討したことがきっかけです。
一番上野子供の出産に伴い、当時の保険内容を全て見直そうと知り合いのファイナンシャルプランナーに相談しました。もちろん、学資保険をかけるつもり満々で相談したのでですが、ファイナンシャルプランナーから返ってきたのは「学資保険への加入はおすすめしない」との以外な回答でした。
学資保険を進めない理由としては、積み立てを行った額と保険が満期になり将来戻ってくるであろう金額が必ずしも加入時の利率ではない可能性があること。毎月積み立てする金額から保険料を支払い、なおかつ積み立ても行うことからコストパフォーマンスが悪い保険内容になっている商品が多いことなどの説明を受けました。

その変わりに提案されたのが、変額個人年金保険でした。変額個人年金とは毎月または一括で保険料を支払い数年~10数年積み立てていく保険でした。積み立てることまではこれまで検討していた学資保険とは何ら変わりのないものでしたが、一番大きく変わる部分は保険を通じ様々な資産に保険料を分散して運用しその利益が将来の受け取り額になるというものでした。投資信託と同じように、保険会社を通じ日本株、米国株、ヨーロッパ株や新興国株、日本債券、世界債券などに投資し、保険料を運用して増やすというものです。この商品の優れたところは、投資時期と地域、投資割合などを分散することで、株価の急落や世界情勢の変化があった場合にも資産の急激な減少を抑えながら積み立てを行えるということでした。また、投資割合も保険会社のサイト上から操作することができ、いつでも保険料の組み入れ比率を変更することができます。
つまり、安全に保険料を積み立てたい人やリスクを冒してでも積極的に積み立てしたい人など、個人の考え方に応じたオンリーワンの変額個人年金を作ることができるのです。
私も提案を受けた当初は全くといっていいほど商品の内容を理解できませんでしたが、悩んだ末に決断し何年か積み立てていくうちに素晴らしい商品であることを実感してきています。更に素晴らしい点は、現在世界的に景気が良く投資熱が高まっていますが、投資信託や株式投資で得た利益には20%の税金が発生しますが、この商品で得た利益は保険収入とみなされるため課税されることなく全額受け取ることができるのです。それに加え、支払った保険料は年末調整や確定申告の対象になります。
非常に有意義な商品だと思います。

毎月利益を確認することもでき、楽しみならが積み立てと運用を行える商品です。

ほけんの窓口にて相談に乗ってくれた信頼おけるスタッフの方

ほけんの窓口にて相談に乗ってくれた信頼おけるスタッフの方

両親が、私が結婚して家を出ていくまでと決めて払い込みをしていた生命保険を、名字が変わる前に解約して現金にして私に手渡してくれました。

これを元に、新しい名字での生命保険に加入をし、主人との生計についてよく話し合うことを勧められました。結納や結婚式のことで頭がいっぱいだった私に、保険のことまで気が回らないことは分かっていたので、手っ取り早くテレビのCMで見たほけんの窓口に行ってみることにしました。勿論始めての私は、順番待ちしながら待合い席で沢山並べられた資料を見ていました。

一つの会社から何種類もの保険が提案されており、驚きました。私は母に任せっきりだったので、どのような保険に加入したらよいのか検討が着かないことを、スタッフの方に正直に申し上げました。スタッフの方は、パソコンに私の情報を入力していきました。

生年月日や家族構成、主人の収入など細かな数字をあげてから、保険とは何かを説明してくれました。押し売りのようになるのかとなと半ば覚悟して話を聞いていたのですが、その方は50代後半の男性で家庭持ちの頼れる上司と言った雰囲気だったのですが、自らの経験も織り混ぜながら、保険はあくまでも保険なので、実生活の妨げになるような保険は保険にならないと保険の定義を教えてくれました。

勿論、入院や手術に高額な医療費が掛かったり、突然の事故など対応しなければならないことは、いずれにせよ急にやってくるそうで、備えあればと言うように、備えがあって困ることはありません。ただ、高額の保険に加入することで、日々の生活を圧迫しては元も子もないということなのです。

私は実家を出て主人との生活において、将来の不安が多々ありました。ですから多くの保険に加入して万全の対策をしておけば安心だと思い込んでいました。ですがお話を聞いていくうちに、一度の加入で生涯の保険を貫き通さなくても、解約して保証の充実した保険に切り替えれば、年齢を重ねていくうちに起こりうる得る病気、多い所では十大疾病にも対応してくれる保険が今は普通に存在するそうです。

私と主人、そして産まれてくる子供たちが無理なく暮らしていけるようにと、まずは二つの保険に加入することを決めました。収入に応じた保険料に、充実した保証は、勧められた保険の中では一番気に入りました。

私のように、保険のことを全く分からない方には、ほけんの窓口にてまずは相談してみることをお勧めします。

私の契約している終身変動型の生命保険について

私の契約している終身変動型の生命保険について

私は現在43歳の男性です。

私は30歳の時に生命保険会社に勤める兄貴から提案されて生命保険に加入しました。

私が加入しているのは「利回り変動型終身保険」を主契約として、災害死亡給付特約、無解約返戻金型ガン入院特約、疾病障害による保険料払込免除特約、リビング・ニーズ特約が付随している契約です。

まず利回り変動型終身保険の保証期間は終身、つまり死ぬまでで払込期間は65歳まで、保険金額は500万円で、月々の保険料金は9850円です。

災害死亡給付特約で、病気などによる死亡の場合は500万円、不慮の事故による死亡の場合は1000万円が支払われます。

この災害死亡給付特約の保険料は月々250円になっています。

無解約返戻金型がん入院特約の保証期間は終身、つまり死ぬまでで保険料の払込期間は65歳までであり、がん治療目的のための入院や手術が必要になった場合は1日当たり15000円が給付されるというものです。

この無解約返戻金型がん入院特約の月々の保険料は1155円です。

そして疾病障害による保険料払込免除特約は文字通り病気や障害で働けなくなった場合には保険料が免除される仕組みであり、月々の保険料は112円です。

リビング・ニーズ特約はいわゆる生前給付であり、がんなどで余命数か月と診断されたときに保険金額のいくらかが支払われるものであり、月々の保険料はありません。

私はこの9850円+250円+1155円+112円=11367円という保険料金を毎月納めています。

今までのところ私は幸いにも健康状態良好であり、特にこの生命保険のお世話になることはありません。

まず私の契約している保険で一番いい点は終身保険であることです。

生命保険には終身保険と定期保険がありますが、定期保険の場合は保証期間がある一定の期間に限られ、その期間が終わって生存していればお金は全く返ってきません。

それに対して終身保険は文字通り死ぬまでの保証でありますので遺族は必ず死亡保険金を受け取れ、解約返戻金もあります。

その代わり定期保険の方が終身保険よりも保険料が安くて期間も選べて、保険の見直しが聞くというメリットがあります。

定期保険はいわゆる掛け捨て型というやつですね。

現在私の契約している利回り変動型終身保険65歳払込済については例えば金利が1.5%であれば解約返戻金が132万円、2.5%なら141万円、3.5%なら151万円が戻ってくるようになっています。

無駄になるお金もないですし、その時の金利にはよりますが戻ってくるお金もあるので備えていて良かったなと思います。